カテゴリ:本( 100 )


今日は勤労感謝の日やったのね
勤労を尊びまふませうか 生産を祝いませうか たがいに感謝しませうか 


情報番組ではここんところ毎日のように日馬富士の暴行ネタばかり
真実もハッキリせずコメンテーターの推測はもうええわ~ なんか他にないんかい?と思ってしまふ
でもこんなネタで騒げてるってことは平和ってことでもあるんやねぃ シミジミ


しゃて~

図書館で借りてた小説も読んで終わって今日のモーの時に読む本がなかった
キッチャテンにある週刊誌は読む気にならん
せめてふぁっそん誌でもあればええのやけど
ワテら夫婦が行くようなキッチャテンにはそがなオサレな本は置いてまてん じゃんねん

ってことで図書館へ行って来た

西村玲子さんの新刊?があった
この方の著書はタイトルも表紙のイラストもよく似てるので
裏表紙を捲って発行日を確認せな分からんのやったw

一番手前にあるのがエキサイトブログでも人気のFU-KOさんの著書
この方 ワテとは年齢も生活スタイルもかけ離れてるんやけど憧れまふ(到底マネは出来んのやけどね)

そりから「しない家事」ちゅ~タイトルに惹かれ借りた本


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小説はこんな感じ

あい まだ桜木紫乃さんの作品を読んでまふ ワテ市の図書館にある桜木紫乃作品はあと少し
じぇんぶ読むど~~

でもやっぱちと飽きてきたので他の方のも二冊ほど借りてきまひた
しばらく楽しめまふ うひひひ~~


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最近読み終えたのはこで

著者:桜木紫乃さん
『蛇行する月』

『蛇行する月』


高校の時の図書部員女子の5人を主役にした連作短編集だった
その中のひとり順子を巡ってそれぞれの時代をおって話は進んでいく

順子は勤め先の和菓子屋の主人と不倫の末、妊娠そして駆け落ちする
いったい何が幸せなのか?

いつもほどの暗さはさほどなかった
これはドラマ化したら面白いやろな~と思った
映画でもええけどねw



しゃてしゃて~


ジャケットが完成したので
nuinui教室の宿題にとりかかる(毎度のことでぎりぎりw)


スタイルブックに載ってた「異素材ミックスのショートジャケット」でごわす


こでは襟なのねん
表襟と裏襟を「わ」で折って一枚で作りまふ
こりで裁断しようと思ったら
右端にも通しじつけをして布地を通すように言われまひたのことよ
適当ではタメタメらった

なのでそこから始めまふ



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おまけ~~


らむしゃんからリクエストをもろた
ショートジャケットのフラップに付ける予定のボタンをアップするだ


ボタンは置いてるだけね 縫い付けてまてん
どうやろか?

あっ、ひょっとしたら見たかったのはボタン本体やったんやろか?
こんなにちっこいんではどがなボタンか分からんちんやったね
ボタンの素材は皮でごじゃいまふ




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二つ並ぶとなんか乳首みたいかも鴨?爆爆~~~



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by wateyade | 2017-11-23 20:40 | | Comments(10)

脱衣場で足を滑らせすってんころりんして打撲した左半身
ちのうよりマシにはなったけどまだ左手がイタタでふ
今日で三日間nuinuiも出来てまてん びぇ~~ん
寝がえり打つたび イタタタ・・・
着替えるたびに イタタタ・・・

しばらくジムへは行けないのことよ
そりより土曜日のnuinui教室へ行くのも危うい
まぁこんな状態で宿題も出来てないしね 諦めるとするか



そんなワテが楽しんでたのは読書でありまふ
幸い図書館で借りてた本もあるしね


『それを愛とは呼ばず』
著者:桜木紫乃さん



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井澤亮介の妻は10歳年上の社長だった
ある日、妻は自動車事故で昏睡状態に陥る
副社長をしてた亮介は孤立し経営から外されてしまう

そんなシーンで始まった小説
元タレントの美人女性が出てきて亮介と出会い
展開がおもろくなって引き込まれていったけど
なんか途中、人形に恋する男性が登場したあたりから現実離れした感がでてきた
んで結末は「それを愛とは呼ばなず」とそうくるか??




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『それを愛とは呼ばず』

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by wateyade | 2017-11-16 22:23 | | Comments(4)

読書の秋ちゅ~訳でもないけど
2冊読み終えまひた


2冊とも桜木紫乃さんの作品


ここ最近はこの人の作品ばかり読んでる
暗い作品なんやけど なかなかおもしろい

もうこうなったらワテの町の図書館にある桜木紫乃作品をじぇんぶ読んだろ~と思っておりんす





『凍原』


17年前に弟を釧路湿原で亡くした女性刑事が取り扱う一つの殺人事件に繋がっていく

物語は途中で戦後の樺太からの引揚者「キク」の話になる
最初は???なんでいきなり樺太か?と思ってたんやけど
この「キク」の話がオモロイ

行方不明になった弟と老婦人のキクと殺された自動車セールスマン

結末はちょっと繋げ過ぎやろ~と思わんでもなかったけどねw



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『星々たち』



↑の「凍原」は読むのに時間がかかってしまったが この「星々たち」はすぐに読み終えてしまった
短編、9編構成やったんやけど
そのひとつひとつはすべて一人の女性の人生(成長)の物語

幼い頃、母親は出稼ぎ?に出て祖母に育てられるが・・・
高校生になり隣の大学生と・・・妊娠・・・・
その後1度目の結婚・・・
更に二度目の結婚で出産・・・ネグレクト・・
と続きが気になって読了




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『凍原』



『星々たち』

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by wateyade | 2017-11-09 19:52 |

またもや台風が来てる
毎度毎度週末たびにようくるなぁ
なもんで今日も朝から雨でどよ~~ん
空気は生暖かくて気持ちわりぃ
すっきり晴れた秋はどこへやら?


しゃて~~~


ちのうジムの帰りに書店によった
ぽちん隊員が買ったnuinui本にワテの縫ってるジャンスカによう似たやつが載ってると聞いたから
立ち読みに行ったのらったw
なるほろ~ほんまによう似たやつが載ってた
モチぽちんの縫ってたブラウスも見て来た 表紙のブラウスも気になってるし
やっぱこの本、ほちぃ鴨かも~~と思うも

他の本も見てみる


んで結局買うたのはぽちんと同じ本ではなくて~こででありまひた




ミセスのスタイルブック 2017秋冬号」でありまふ
(タイトルにミセスと付いてるあたりがなんとも昭和チックやなw)



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洋裁本はたくさん買うてきたけど
この手のデザイン本は買ったことなかった



ほなって載ってる全作品に実物大のパターンが付いてるんとちゃうからねぃ
原型からの製図の仕方は載ってるけど
そんなん出来そうもないからパラパラと立ち読みしたことはあったけど買ったことはなかったのらった


でもね
nuinuiのしぇんしぇいがおったらそんなん楽勝でパターン作ってもらえるやん♪
そう結論を出して買うたった どひひ~~





こんなんやら あんなんやら ええやんけ~~~

んでこの中から縫いたいと思ふもんがあって
今日のnuinui教室に持って行ってしぇんしぇいに見てもらったのことよ



しゃて ワテが縫いたいと思ったのはどれでしょうか?
まぁどりも縫いたいとは思う作品ではあるんやけどねぃ


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問うてみたところですぐに答えを言いまふ ぷぷ


ワテが縫いたいのはこででありまふ




しゃんしゃんしゃんしゃんしゃん・・・・





そりはこで!

身頃をループニットで袖はフラットな圧縮ニットを使うちゅ~異素材ミックスと
大きくて暖かそうなお襟もたまりまてん♡



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しかもこの作品に使ってる生地も購入できるって書いたあったので
決まりでふ!


こでをワテサイズでパターンを作ってもらうのでありまふ

いやん いやん 楽しちみやんけ~~~どひどひどひひのひ~~(←大興奮で鼻の穴おっぴろげ!)







「ミセスのスタイルブック 2017秋冬号」
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by wateyade | 2017-10-28 20:48 | | Comments(6)

朝起きた時から頭痛がした
ぐぐぐ・・・きっと気圧のせいなんやろな
nuinui教室があるので鎮痛剤を飲んで挑む!頭痛なんぞに負けちゃ~おれまてんけに!w


頑張って仮縫いしたペイズリー柄のワンピの試着でごじゃる どひひ~~


ボタンは白ではなかよ
こでは布を丸く切ってボタンがいくつ必要かシュミレーションしてるあるねぃ
おなじく襟も仮縫いは白い布でやってみる


補正箇所は3か所
 ・肩が落ちてるようなのでちょっこしだけ肩幅を縮めた
 ・袖は2センチ長くした
 ・裾は脇が少し上がってるようだったので伸ばした


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赤いくっくがほちいかも~


なんだかこの生地評判がよかち◎んでワテの鼻もイタタになる どひひ~~
同じので作りたいとnuinui仲間さんに言われた でもネットショッピングをようせんとおっさるので
ワテがポッチてあげたのらった

同じの作ってもええかな~?と聞かれたけど
そんなんもうじぇんじぇんおげ~だす♪ むしろ嬉しいくらいだす♪




しゃてしゃて~~



きっちり台風がやってきてるから明日は引き籠り予定なり(今夜はおでんをたっぷり作ったしw)
nuinuiしたり本読んだりしよ~~っと!


んで最近読んだ本はこで


桜木紫乃さんの作品を続けて3作読んだんだね
この方の作品は暗いのがおおいのやけど今回のどれもやっぱり暗かったw
釧路の湿原を舞台にしてることがその暗さを醸し出してるんやろね
暗いけどなんか惹かれて読んじまいまふ




『裸の華』


ケガでストリッパー引退をしてしまったノリカ
ストリッパーの出発の地だった札幌に戻ってきてダンスシアターをオープンさせる
そのため二人の踊り子を選び 二人にダンスをしこんでいく

二人のダンサーの成長とともにシアターが繁盛しはじめる

まぁ簡単に言うとそんな感じやんやけど
個性的な登場人物がよかった

でも終盤に登場する年老いたストリッパーが哀れな感じで・・・
あのシーンはなくてもよかったんじゃなかろうかな





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『無垢の領域』


図書館館長を務める林原と軽度知的障害のある妹の純香
書道家の秋津と養護学校の教諭をしてる妻の怜子

純化は書道の才能があり
秋津夫婦は秋津の認知症の母を在宅介護してる

林原と怜子の関係
純香と秋津の関係
そして母の認知症は演技によるものだった

ちょいと昼メロちっくな部分もありオモシロク読めた





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『氷の轍』


釧路と東北を舞台にしたサスペンス
タクシーの運転手を引退した初老の男性が旅行先の海で死体で見つかる
事故か事件か?
今回もまたストリッパー登場w
ストリップ劇場の座長(ストリッパー)が子供達の将来を案じて子供達を売ってしまう
すべてはそこから始まった

この作品は柴咲コウさん主演でドラマ化されてたようだ(見てないけど)
終盤まで真犯人が分からなかった





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『裸の華』



『無垢の領域』



『氷の轍』

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by wateyade | 2017-09-16 20:33 | | Comments(4)

錆さびに惹かれると以前書いた
どうも古いもの、朽ち行くものに魅力を感じるようだ

軍艦島なんてもうたまりましぇん

5月に姉と行った島で撮ったオサシンにもこんなんがあった



ここは以前、宿のお風呂場だったもようw

錆と絡んだ蔦
今にも崩れ落ちそうな建物

うぅ・・・しゅき♡

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memmonさん、こんな感じでいつも錆が気になるみたいやねw



こんなにチレイな海もあるのにね ぷぷ


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しゃて~~




ここからは読書の記録

忘れない間にと思っているけど 
ほぼ忘れそ~



『終活ファッションショー』
著者:安田依央さん


本のタイトルに興味を持って借りた1冊
ほなけど思ってた内容とはじぇんじぇんちゃうかった

最期の時に何を着ていたいか
その時の服をそれぞれが持ち寄ってファッションショーを行うもの

警察官だったオカマバーのママさん
亡くなった姑のことで今も悩んでる嫁と小姑との確執
妻は離婚したいと思ってるのに夫婦の仲がうまく行ってると思ってる定年親父
などなど登場人物のキャラはおもろかったけど
その人たちと絡む主人公のキャラがいまいちでひたw




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もう一冊


こちらは百田尚樹さんの作品

『夢を売る男』

これはオモロかった
百田さんは重い作品が多いけど
こういう軽快な作品好きやわ~


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2流出版社の編集長が主人公
どうみても売れないと思われるもの(作品)を
巧妙な手口でいとも簡単に自主出版に導いていくオムニバス

でも騙されてると気が付かない作家(作家と言っても普通の人)たちは幸せなのかもしれないw

こんな人にかかったらワテやって
そうか~ワテには才能があるんや!本出たろ~~!と思ってしまうに違いない







『終活ファッションショー』『夢を売る男』
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by wateyade | 2017-08-04 14:13 | | Comments(5)

ワテのマンチョンの近くにあるキッチャテン
紐チョス情報によると30年くらい前にはすでにあったらしい

暑いのもあってこの極近(マンチョンの向かい)のキッチャテンへ最近はよく行ってる
(週に6日のモーのうち二日は行ってる)
なもんでお店のオネイさんとも顔見知りになり
ちょこっとお喋りもするようになった



なのに今朝行ったら
「来月末からしばらくリニューアルのためお休みします」と貼り紙があった


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ほんでオネイさんに確認したら3か月ほど休むそうな
3か月も??
よくよく聞いたら今の建物も潰して建て替えるそうな
ほ~~そうなのか


ここ外観も昭和な感じがええのにな
このテーブルやら椅子もきっと処分してしまうんやろなぁ・・・


寂しいなぁ・・・




モーニングの時はシニアで賑わってるこのキッチャテン
ここが休業の間、ワテら夫婦も含めシニア達はどこへ行くのか?w


また新店を探さないかんな~



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しゃて~~


ここんところ読書ネタをじぇんじぇん書いてまへんけど読んでまっせ
と言っても一時の勢いはないんやけどね


記録としてまたちょいちょい書いていきませう


キッチャテン繋がりでまずはこの作品

「虹の岬の喫茶店」
喫茶店と付いてるタイトルにひかれて読んだ本

著者:森沢昭夫
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町から離れた岬に初老の婦人「悦子」が一人で営む小さな喫茶店
訪れるお客さんに美味しいコーヒーと音楽を提供する

みな女主人に癒されたり励まされたり力を貰ったり・・・

訪れる人たちが繋がってるオムニバス



海が見えるちいさな喫茶店
そんなとこがあったらワテもいってみたい
とまるで小学生の感想文のようやんけww


知らずに読んだがこの作品 吉永小百合さんが主演ですでに映画化されとった
なるほど あの女店主は吉永小百合が演じたのか
ワテはもっと線が細くて乾いた?感じのイメージやったんよね
んで誰が演じたらよかったかと聞かれたら・・・

う~~ん 分からんなぁ

あっ、そや!木野花さんや! ワテの中の「悦子さん」は木野花さんのイメージやな






「虹の岬の喫茶店」
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by wateyade | 2017-07-31 14:29 | | Comments(6)

ジムに行った翌日は脇の下あたりのリンパ?んところが押しても痛くなくなる
こりってすごくね?
今までが運動不足やったってことやろね
体が凝り固まってたんでしょうな


ジムに通い始めて7か月。ボディの変化はさほどにないけど
健康になってるんじゃなかろうかとええように思うておこう!w



しゃて~~


ジムに行った帰りに書店による確率し。
せっかく一人で(←ここ重要ぽいんつw)出てきてるんやからと思ふのね

んでちょいと洋裁本など立ち読みして作品作りの参考にしたいと目論んでるんやけど
見てるとやっぱほちくなってしまふ


ほんで買うてしもた(書店の思うつぼ)




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最近作ったリバティもどきのワンピは綿ローンで作ったものね
そりが着てたら軽くて涼しくて・・・

今までは皺にならないポリがええと思うてたんやけど
やっぱりコットンのもんかと改めて思ったりしてる



う~ん どりもこりもええやんけ~~

黄色のガウチョにバルーンスリーブのブラウス
そして作るのはめんどっちぃけど正統派の前開きブラウス
惹かれるわ~~

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んでこりこり
このフリルスリーブにロックオン!


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袖丈はもう少し長い方がええけどね
涼しそうなしエレガントでよかね~~♥


あれもこれも作りたいもんがようけあってたまりまへん

ならさっさと作りなはれ~~と思うけど
生地との兼ね合いもあるしね

こんな生地があったらな~と思う生地がポン!と出てこんもんかのぉw





「ソレイアドスタイル」
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by wateyade | 2017-06-06 12:52 | | Comments(8)
世間は三連休中
自分が仕事してた時はこの連休がなんとも待ち遠しいもんやったけど
今は連休は出かけると混むので無い方がええやんと思ってる現金なやつでおますw


しゃて~~~

ここんとこ読書がマイブーム?
週に1冊読めたら一年に50冊を読むことも出来るな~と
ひそかに「一年に50冊読む」目標を決めまひた
後10年そのペースで読めるとしたら500冊読めるよね
そりが多いのか少ないのか分からんけど頑張る!


『向田理髪店』
著者:奥田英朗さん

奥田英朗さんの本は何冊目になるやろか?

最初に読んだ作品「沈黙の町で」がサスペンス風で読み応えのあるもんやったから
他の作品もそういう感じかな?と思って読んでるけど
どーもそういう系のものではない 


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北海道の過疎の町が舞台となるお話

「向田理髪店」
若者が都会へ行くなか
向田理髪店では息子が跡を継ぐと言って帰ってきた
なんとか町を立て直そうと頑張る息子・・

「祭りのあと」
脳梗塞で倒れた高齢の男性とその妻
毎日遠い町の病院まで看病に通う日々
毎日通うわけは・・・

「中国からの花嫁」
過疎地では嫁をもらうも至難の業
そこで結婚相談所の紹介で中国人妻をめとるも・・・

「小さなスナック」
東京から帰省したバツイチの女性がスナックを開いた
垢ぬけした彼女に町の男衆はメロメロ・・・

「赤い雪」
映画のロケ隊がやってくると町は大騒ぎ・・・

「逃亡者」
町出身の若者が振り込め詐欺の主犯格として指名手配される・・


小さな町の人間模様を描いた作品
田舎に住む人のほっこりとしたところと
濃密な人間関係の大変さ サラリと読めた1冊やった





『こちらの事情』
著者:森浩美さん

図書館の書棚よりタイトルだけのイメージでチョイス
「家族小説」のシリーズもんやと知らずに借りた

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さまざまな家族を描いた8話からなる短編集


母を介護施設に送りだす息子の話「荷物の順番」はもう泣けてしもた
父と母が亡くなってから親の話を読むとどうしても二人を思い出してしもて
泣けてしゃ~ない

でも決して悲しい話ではない


中間管理職 熟年夫婦 成長する子供 親の介護
どこにでもある話だけにす~と入って来る作品でひた





『向田理髪店』

『こちらの事情』
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by wateyade | 2017-03-19 15:28 |

雨がしとしと降ってるから気温も上がらずまたもや寒いっす
フィットネスクラブに行く日なんやけど たいぎーなって休んだろか~とくじけそうになる

でも エイヤ!と自分を鼓舞して行ってきたど
ほんだら今日はなんだか混んでて熱気ムンムンやった
皆シャン熱心ね

ワテも負けずあれこれマシントレーニングに励みまひたのことね エイッホ!w




しゃて~~


『町長選挙』読みまひた
著者:奥田英朗さん
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またしても奥田英朗さんの作品

この作品はなんでも伊良部精神科医のシリーズもんでしかも第三弾やったみたい(借りてから知った)

第三弾から読み始めたからなのかワテ的にはイマイチであった
まぁオモロイちゃ~オモロイんやけど 
これと言った感動もなく~~じゃんねん(ワテ的感想)

短編集やったからかな?
もうち~と読み応えのあるやつがええな





『町長選挙』
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by wateyade | 2017-03-13 17:43 |

仕事卒業 専業主婦になりました 明日は何しよか      


by *wate*